海外生活の日本人を応援するオンライン心理相談がお薦め

オンライン心理カウンセリング場面

海外で頑張る日本人にオンライン心理相談で深夜早朝でも対応中!

海外生活での日本人差別や偏見による精神的ストレスは、日常的に積み重なることで、海外生活における心身不調の精神疾患を発症する恐れがあり、早期の心理カウンセリングによるメンタルケアが必要です。現地の医療機関では、日本人が心理カウンセリングを気軽に受けるのは難しい現実です。 この現実には、改善が求められます。
その解決策として、インターネット経由で、日本のオンライン心理相談を受ける方法があります。Webで簡単予約が可能です。さらに、円安の日本円支払と深夜早朝の時差対応も利点です。日本人の公認心理師が、薬よりも精神療法を優先します。

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海外勤務で頑張る男性の日本人と現地スタッフたち

海外生活する日本人の方々を支援するため、長谷川メンタルヘルスケアセンター(運営団体:一般社団法人メンタルケアサポート会)は時差対応を整えています。深夜・早朝にも対応します。海外とのオンライン心理相談を実施しています。

海外から日本のオンライン心理相談を受ける日本女性

私たちは、夢と希望を抱いて海外生活で頑張る日本人を私たちは常に応援しています。

支援団体:長谷川メンタルヘルスケアセンター(Web屋号)
運営法人:一般社団法人メンタルケアサポート会

海外生活における精神的リスク(政情不安、排日運動、人種差別など)

海外での生活リスクとして、日本人は地域紛争で政情不安を経験します。 世界各地の紛争は日本人に深刻な被害をもたらすことがあります。 また日本人への無差別テロの危険性もあります。
しかし、毎日の海外生活で日本人が直面するトラブルや嫌がらとして、欧米諸国では日本人を含むアジア民族への人種差別や偏見の被害に遭遇することが日常的にあります。また近隣アジア諸国では歴史的背景が原因で排日運動が起きています。嫌悪感による嫌がらせもあり、日本人や日本企業が攻撃される事件が起きています。

香港での民主化運動デモ

外務省の公表では、2024年には1,300万人の日本人が海外に渡航しており、同年で海外移住者などを含めて海外に居住する日本人は129万人にも及び、海外生活における無差別テロ事件や国際情勢の急変リスクなどへの警戒を呼び掛けています。そして、海外に居住する日本人への支援する広報活動も活発に行っています。

外務省参考情報:①海外の日本人支援について(外務省ホームページ)
        ②海外における日本人支援 (海外リスクと支援内容PDF)

国内生活では経験しない日本人差別

国内では、日本人が外国人から人種差別や偏見に遭遇することはありませんが、海外生活している日本人の多くはアジア系民族としての人種差別や偏見に直面します。それは日常的に、街中のショッピングモールや交通機関などで非常識な誹謗中傷の言葉を浴びせられたり、意図的にアジア人を無視する態度などの行為を受けたりすることがあります。そのことによって、海外生活の日本人は心理ストレスを受けることがあります。私たちはそれを認識しておく必要があります。

日本の飛行場風景

近年、為替レートが数十年ぶりの円安傾向にある背景もあり、日本国内では多くの海外旅行者たちに接します。今の時期は円安だが、旅行者の多くは富裕層で旅費をまかなえる。比較的高学歴の方が多く、日本文化や歴史への関心と敬愛の念を抱く。日本人にも好意を示してくれる。

外国人旅行者たちが京都の祇園祭りを見る様子

国内で生活していると、外国人は日本に好印象を持っていると誤解しがちですが、日本に親しみを感じて旅行で来日する多くの外国人たちは少数派です。諸外国の大多数の外国人たちは、日本に対する関心は低く、日本旅行へのモチベーションもなく、単に日本は東アジアの遠くの国だというだけで、日本のことを詳しく知らない外国人たちのほうがが、圧倒的多数です。その背景には、欧米諸国の民族意識としての優越感があると考えられます。 日本人も中国人も韓国人も、同じ東アジア人として差別や偏見の対象となります。

浅草浅草寺の雷門

参考情報:日本人も海外では人種差別を受けている現実(現代ビジネス)

海外での日本人種差別や偏見の背景

日本人の海外生活には、日常的な差別と偏見のリスクが伴います。見知らぬ外国人の攻撃的な言動が、日本人に大きなストレスをもたらします。実際、ストレス被害は多く見られます。

アメリカ国旗と国会議事堂

その背景としは、日本人が海外生活する現地の街中で接する大多数の外国人たちは、日本のことをよく知らない人が圧倒的多数であり、私たち日本人は外見上はアジア系の黄色人種として分類・識別されています。そのことは、中国人や韓国人などと同じアジア人として識別されることです。アジア人としての人種差別や偏見の対象となります。

中国天安門広場

日本人にとって、中国人や韓国人と同じ東アジア人として見られていることは、とても大きなストレスとなります。しかし、それは現地外国人からすると、黄色人種はすべてが同じアジア人として識別し、容姿や体型などの外見からは、日本人なのか、中国人なのか、韓国人なのかを正しく識別することは、まず不可能です。そのため、日本人でもアジア人として誹謗中傷の対象になります。街中で見知らぬ現地人から中国語で失礼な態度を受けます。すれ違いざまに心ない言葉を投げられることも多いです。

ニューヨークの街を走るタクシー

そのような心ない言動の背景には、日本人に対する直接的な嫌悪感だけでなく、別の要因があります。アジア人の一人としてそれを受けてしまう構図が背景にあります。

参考情報:世界中で頻発する「東アジア人差別」の現状と背景(PRESIDENT Online)

日本人への人種差別と対処

海外駐在や海外留学などによる海外生活には、さまざまなストレス源があります。日本人は現地人から受けるストレスを多く経験します。これらの要因は多様です。

アメリカ国旗

海外諸国には、日本独自の文化や日本人に好意を示してくれて、日本人を差別することなく接してくれる現地人も多くいます。そのおかげで、日頃の海外生活にストレスを抱えることなく安全に生活できている日本人の方々も多くいます。しかし、多くの日本人は海外生活では、偏見にみちた人種差別に遭遇しています。

欧米諸国での東アジア人への偏見と差別には日本人としての冷静な態度で

先進諸国といえる欧米諸国では、日本人というよりもアジア人としての人種差別があります。海外生活のストレス源には、アジア系民族への差別や偏見による誹謗中傷があります。街中での理不尽な無視やイジメ的な言動も問題です。

アメリカ国旗と高層ビル群

海外生活を欧米で送る日本人には、ストレス源が多く存在します。誹謗中傷の発言は、冗談としては受け取れないことがあります。ファーストフード店員に無視され、注文を受け付けてもらえないこともあります。街中で侮辱的な言葉を浴びる場面も見られます。冷静さを保ち、毅然として対応することが求められます。

北米圏のアメリカ・カナダ、UKやEU圏のヨーロッパ諸国では、日本文化に深い関心を示し日本旅行の経験をもつ外国人も多くいます。日本国内の外国旅行者の多くは日本文化を尊重しており、日本人へも敬意を示します。
それらの来日する多くの外国人たちは親日家であり、日本文化を正しく理解している方々だといえます。しかし、そのような方々は外国人の少数派です。

日本人が欧米の先進諸国で海外生活をする場合には、周囲の現地人は日本文化を正しく理解している人は少ないです。日常生活で接する現地人は日本を遠い国と感じています。間違った知識や偏見を持つ人が多いという認識が必要です。

エッフェル塔

現地の人には、中国人も韓国人も日本人も区別が難しいです。共通したアジア系の顔立ちや体型の特徴があるからです。
そのため、街中を歩いている時に、日本人として正しく認識されることは皆無です。アジア系の人間として分類されます。
そのため、ショッピングモールなどでは「ニーハオ!」と声をかけられた体験を持つ日本人も多くいます。
欧米人には、アジア諸国の人々の特徴が似通っています。顔立ちや体型は共通で、出身国を正しく特定するのは難しいです。
そのため、日本人も黄色人種アジア系の外国人としての人種差別に遭遇してしまうのだ、という認識が海外生活には必要です。それによって、街中で「ニーハオ!」と声をかけられたら、笑顔で「ハロー!」と応え、私は中国人ではないことを、暗に示すように、冷静な対応が必要です。

ドイツ国旗と国会議事堂

同じアジア系民族の中でも、日本人にたいする評価は高く、道徳性や倫理観の高さ、勤勉さなどの社会性が高い民族であることは、多くの外国人が理解しています。そのことから、日常生活では日本人だという説明の努力が必要です。街中での非常識な場面に遭遇しても、冷静に対処する心がけが求められます。

近隣アジア諸国での政情変化に早期警戒を

近隣アジア諸国では、貿易摩擦や政治的意図で情勢不安が起きます。日本人を対象にした排日運動のリスクにも警戒が必要です。
また同様に、近隣アジア諸国には歴史的背景から日本への嫌悪感を抱く人が多い地域があります。日本人への詐欺目的の接近には十分な注意が必要です。

台湾の市街地を走るバイク

そのような背景から、近隣アジア諸国では現地日本人への直接的な駐在員家族への嫌がらせ被害や直接的な暴行事件が発生するリスクがあります。また、日本企業のショッピングモールへの暴動事件が起きることもあります。突然に治安が急激に悪化することもあり、不確実性のリスクが常に存在しています。

このような国々で海外駐在や海外留学をする場合には、兆候を早く察知します。 地域内外の不穏な動きの兆候を見逃さないようにします。 そのうえで、適切な対処を取る必要があります。 そのうえで、適切な対処を取る必要があります。

海外生活ストレスは早期ケアが必要

日本国内に住む限り、外国人からの人種差別的な発言には出会いません。偏見による誹謗中傷も起きません。
しかし、海外で生活していると、多くの場面で日常的に外国人から人種差別を受けます。街中で偏見に満ちた誹謗中傷の言葉に遭遇することもあります。

海外生活ストレスで疲れた日本女性

このような非常識で心無い外国人による差別や偏見の被害体験は、大きなストレスとして蓄積します。やがて心の傷が積み重なり、日常生活にも影響が広がります。
その結果、目指す夢に希望を抱いてスタートした海外生活を、暗い憂うつな生活へと一変させられます。やがて、体調を崩すことで、目指していた夢を断念して帰国するという方々もいます。

ケガの手当てをした縫いぐるみ熊さん

慣れない海外生活でうけてしまう日々の心理的ストレスは、メンタル不調や重篤な精神疾患に至る恐れがあります。そのような事にならないように、心理カウンセリングによる早期のメンタルケアが必要です。

海外生活で家族が抱えるストレスへの対処法

現地社会から孤立するストレスには積極的な地域参加を

海外生活で現地コミュニティーとの積極的な関わりを持つことは、現地人との人間関係を拡げるコミュニケーションを維持するためにとても重要です。そのために、現地言語の習得努力が必要です。さらに、定期的に開催される地域イベントに積極的に参加することが望まれます。それが、多くの人と知り合いの輪を作るチャンスとなります。

海外現地でのイベントで楽しむ日本人顔族と現地の家族たち

例えば、乳幼児期のお子さんを持つ家庭であれば、子育てのために定期的なイベントが開催されています。チャイルドケアセンターでの乳幼児健診などのイベントがあります。
子供の年齢に応じたイベントへ積極的に参加します。親御さん同士の交流の場が生まれ、子供同士の友達づくりも進みます。親しい人の輪が広がります。

子供の学校生活でのストレスには積極的な友達づくりを

子供が日本人学校に通えない場合には、現地の学校に通うことになります。その場合に、子供自身が英語など現地語に慣れるまでのストレスは大きなものがあります。
学校生活で孤立することで、大きなストレスを抱えてしまう恐れがあります。そのため、親御さん同士の積極的な友人作りが必要です。それにより、コミュニケションの輪を拡げることができます。

海外現地のチャイルドケアセンター子供たち

また、子供自身にとっては、現地の言葉に慣れることが最優先課題となります。しかし、学童期の子供は急激な脳発達によって、語学スキルの獲得スピードは非常に速いです。
さらには、子供は非言語コミュニケーションでお互いに気持ちを通じ合うことができます。
積極的な子供は、言葉の壁を感じることは少なく、友達の輪を拡げることができます。

二人の女子児童の友達

そのために、親御さんとしては子供が現地の子供たちと遊び、友達を作れるよう心掛けます。外交的なスキル獲得と自我発達に結びつく環境・イベントへ、親子で積極的に参加してください。この参加が望まれます。

留学生活での差別には毅然と抗議を

日本の家族から離れて単身で海外留学する場合には、留学先の国や地域にもよりますが、あからさまな偏見や人種差別による学校生活で不利益を被ることがあります。たとえば、留学先大学の履修指導の教授から理不尽な評価を受けてしまうことがあります。
学友たちが冗談のつもりで、アジア系人種の容姿特徴を差別する発言をします。 このような発言を耳にすることがあります。
さらに、身体的威圧や恐怖を与える接触がある。パーソナルスペースを無視した身体的セクハラです。

卒業式の記念撮影する留学生

そのような時には、冷静で毅然とした態度を保ちます。理論的に抗議する言葉を用い、相手の感情へ伝わる工夫をします。
仮に、相手の理不尽な言葉や態度に反論せず、聞き流します。すると、同じ問題が繰り返されます。
感情的な言動で腹立たしさを表すと、人間関係を傷つける原因になります。

留学生たちの卒業写真

そのような場面では再発を防ぐために相手へ冷静に伝えます。相手には『そのような言葉を伝えられるととても悲しくなるので気をつけてください。』と伝えましょう。」と伝えることが望まれます。

紛争のない平和社会を実現するには、共感と思いやりが不可欠です。社会全体で個の多様性を尊重する潮流が起きている時代だと、誰もが認識すべきです。

海外生活での心理的ストレスケア方法

海外生活の悩みや淋しさで落ち込んだ気持ちは、会話で和らぎます。日本人の友人や知り合い、日本にいる家族との会話時間を持つことが重要です。それが孤独感や淋しさを軽減します。
しかし、繰り替えされた非常識な関わりによる精神的ストレスでトラウマ的な心の傷ができてしまった場合や、突発的な事件・事故に遭遇しトラウマ的な衝撃を受けてしまった場合には深刻です。そのようなトラウマとして残るほどの出来事に遭遇した深刻な心の傷は、ケアが必要です。早期に専門的な臨床的心理ケアを受けることが必須です。

日本人の留学生と現地の友人たち

短期生活の淋しさなどは、身近な人との会話でリフレッシュできる

単身での海外留学や短期間の海外駐在では、日本の家族と離れて暮らすことで淋しさと孤独を感じます。そうした時、日本の家族とオンラインで話すと心が落ち着きます。現地の日本人の知り合いと会話するのも効果的で、落ち込みを和らげるストレスケアになります。

オンライン相談する日本人カウンセラー

臨床心理ケアは日本人カウンセラーへの相談が必須

また、家族を伴って海外駐在する場合、長期の海外生活で悩みが生じます。 さらに、家族それぞれが思いがけない事件に巻き込まれるリスクもあります。

オンライン相談をする夫婦

たとえば、急激な情勢不安や経済環境の急変などで、国外退去の対応が求められることもあります。予期できない事件事故によるトラウマは心に残り続けます。日常の偏見や差別が精神的苦痛と恐怖を和らげません。その結果、海外生活には支障が出ます。

さらに、海外生活のストレスが原因で、家族ごとに生じる幼少期の生育段階の課題が顕著になることがあります。 同時に、人格特性の偏りなど精神発達上の課題が現れることもあります。

オンライン相談の対応をする日本人カウンセラー

そのような複雑な心理ケア場合に必要とする、臨床心理ケアは日本人カウンセラーへの相談が必須です。このため、日本人による専門性の高いメンタルケアが必要となります。
海外生活における風邪や腹痛などの身体症状は外国人も日本人も同じなので、外国人医師でも適切に対応できます。しかし、日本人の心理相談やメンタルケアには、現地の外国人では難しい側面が多くあります。
外国人カウンセラーには、日本人特有の精神構造を理解するのが難しいです。日本人差別に対する恐怖や不安を和らげる心構えの伝授や、場面での適切な対処方法の助言も難しいです。日本人の精神発達上の課題を考慮した対応も難しいといえます。

オンライン相談の対応をする女性の日本人カウンセラー

そのため、現地の医療機関では薬投薬治療のみが多い。 根本解決を目指すストレスケアと心理カウンセリングは十分に受けられない。

オンライン相談の対応をする男性の日本人カウンセラー

そのことから、日本人クライアントが育った日本文化に精通する日本人カウンセラーに相談するのが最適です。日本人の精神構造と日本家族の様式を理解できる人を選ぶべきです。日本人向けの心理ケアには、日本人カウンセラーが必須だといえます。

心理相談・メンタルケアの海外-日本比較

海外諸国において、日本人の心理カウンセラーが対応する現地の医療機関やメンタルケアセンターを探すことは、極めて難しい状況です。現地の外国人の心理カウンセラーでは、人種差別や偏見に対する微妙な精神構造からくる悩みや困り事への理解は難しいといえます。日本人に対する心理相談には、日本人の文化背景に精通したカウンセラーが必要です。日本人の精神構造を理解できる専門家が望まれます。

日本人カウンセラーのオンライン相談

外国人カウンセラーには相談しずらい ➡ 日本のオンライン相談なら日本人に相談できる

日本人の気持ちを理解できる日本人カウンセラーを海外現地で探すことは難しいです。とくに文化差のある外国人カウンセラーでは微妙なニュアンスが通じないため、うまく相談できない場合が多くあります。外国人カウンセラーは人種差別や偏見被害の悩みに対して、根本的な解決策を探す精神療法を提供しないことがあります。代わりに睡眠不足やストレス疲れによる抑うつ傾向に焦点が当たり、投薬治療のみになる可能性が高くなります。

外国人の医療従事者

その結果、認知修正で根本的な受け止め方を変える必要があります。人種差別や偏見に対処できるスキルを獲得させる根本的対策を導く精神療法を受けることは難しいです。代わりに、不安症状を緩和する薬による対症療法に頼ることになります。

オンライン相談をする海外の日本人女性

日本とのオンライン心理相談であれば、日本人カウンセラーがじっくりと話しを聴いてくれます。
そして、根本的なストレスを受けないための対処方法を獲得できます。

現地の医療手続きが複雑だ ➡ 日本のオンライン相談なら簡単予約

短期間の海外生活では現地の医療制度の加入手続きが面倒で承認されるまで時間を要することや、未加入での医療費は高額となります。そのため、事件や非常識なイベント遭遇などで悩んだ時に、手続きが完了しないため、すぐに相談できないという場合もあります。

スマホでオンライン相談の予約をする場面

海外生活のストレスは想定外の事件による大きなストレスを受ける場合があります。また、毎日のストレスが蓄積されないように、早い段階で悩みや不安を解消できるように、ストレスケアを意識した日常生活を送ることが必要です。
そのために、ストレスケアの専門家にいつでも気軽に相談できることが、海外生活においてもメンタルヘスルを維持する上でとても重要です。

オンライン相談する女性クライアントと男性カウンセラー

日本とオンラインで通話できるオンライン心理カウンセリングで、日本の専門家に心理相談やメンタルケアを受ける時には、いつでもすぐに予約ができることで、悩みなどで急激に気持ちが落込んだ時に、日本人に特有の微妙な心理状態を理解してくれる日本人カウンセラーに相談することができるので、海外生活におけるメンタルヘルスにとても効果的です。

現地の心理カウンセリングは高額だ ➡ 日本のオンライン相談なら円安の日本円払い

現地医療施設での心理カウンセリングは、ドル建て払いでは高額となりことが往々にしてあります。短期間の海外留学でであっても、海外永住のための外外生活であっても、海外生活のため渡航資金や海外生活資金を日本円で保有している場合には、円安状況で日本円の価値が急落しているため、資金価値が大きく目減りしています。そのため、海外生活する現地医療での支払いを現地通貨で支払いでは、高額な医療費となります。

現地通貨の米ドル紙幣

日本とのオンライン心理相談の支払いは、日本の銀行から円べースでの銀行振込による支払いが可能なため、海外生活の資金を圧縮することがなく、安価で割安な費用で高度できめ細かな日本人による心理カウンセリングを受けることが可能です。

日本人のオンライン心理相談が最適な理由

世界的な多様性の尊重と個の尊厳が重視される社会意識は高まったとはいえ、まだまだ深く浸透しているとは言い難い実情にあり、それぞれ国や地域社会に特有な文化風土や社会制度による、異民族への排斥運動や自国民族の優位思想が根強い地域も存在しています。家族全員で海外移住した場合などは、それぞれの家族がストレスを抱えることになり、家族間でのメンタルケアも重要です。

アジア人としての偏見イジメを受けて、宿題をしながら寝てしまった女の子

とくに、家族全員の生活環境の違いによって、会社などの仕事上のトラブル、子供の学校でのトラブル、地域でのトラブルなど、それぞれ家族ごとのメンタルケアも重要となります。そのことから、日本人が海外生活する上で生じる日常問題によるストレス、事件事故などの大きな出来事によるストレスなどに対しては、ストレスが重篤する前に、日本人カウンセラーによる早期のメンタルケアの心理相談が必要です。

日本人カウンセラーなので、日本人特有の悩みを理解してくれます。

留学や海外赴任での短期間での海外生活、さらには永住のための海外移住などの長期的な海外生活では、それぞれの日本人に特有の苦労と悩みがあり、現地の外国人カウンセラーでは理解できない日本人独特の精神構造をもつ、日本人に特有の悩み相談は、日本人カウンセラーによる対応が望まれます。

オンライン相談の対応をする男性の日本人カウンセラー

特に日本人は、中国人、韓国人と区別されることなく、アジア民族としの偏見と人種差別的な言動などによる心理的なストレスは大きいといえます。それらに接したときのストレスケア、直接的な誹謗中傷などで日本人を攻撃した事件被害など遭遇したトラウマケアには、現地の外国人によるケアではなく、日本人の気持ちを理解できる日本人カウンセラーによる心理的なケアが必須といえます。

日本円で支払いができるので、円安の時期は格安

日本円による資産を保有し、海外居住されている方々は、現在の為替レートが円安の状態では、米ドル、豪州ドル、EU圏のEuro、などの現地通貨の価値が相対的に高い状態ででは医療サービスの心理カウンセリング費用は高額となります。
円建てベースによる支払いで、現地の医療サービスを受けることは難しく、現地通貨による支払いは、大きな負担となります。

現地通貨のユーロ紙幣

そこで、日本国内の銀行振込みで、日本円で支払ができる日本法人の提供するオンライン心理カウンセリングを海外から予約し、ビデオ通話が可能なTeams、ZoomやLINEなどのインターネットツール経由で、悩み相談、ストレスケアや対人スキル獲得ができることから、海外現地の医療制度の心理カウンセリングサービスを利用するよりも、はるかに格安です。とくに営利を目的としない非営利ボランティア団体の料金設定の場合には、継続した心理カウンセリングでキメの細かなサポートをうけることが可能となります。

日本のオンライン心理相談の特長(簡単予約、日本人対応、時差対応、円で支払)

海外で頑張る日本人のために、気軽にメンタルケアを受けることを可能にするため、日本からオンライン心理相談の体制を整えて海外生活の日本人を支援しています。臨床心理やメンタルケアに精通した専門職の日本人カウンセラーが、海外生活の悩み解決のお手伝いをしています。

スマホでオンライン相談する女性

海外生活する日本人の方々を支援するために、長谷川メンタルヘルスケアセンター(運営団体:一般社団法人メンタルケアサポート会)では、海外とのオンライン心理相談を実現するために、日本時間との時差対応のために深夜早朝における対応体制を整えています。

医療制度の現地申請が不要で、簡単に予約できる

海外現地の医療機関のメンタルヘルスケアセンターでは、外国人が受診前に提出すべき面倒な書類手続きが必要です。しかし、それらの手続きは不要で、すぐにホームページ上で空き状況を確認し、海外から、ダイレクトでオンライン予約が可能です。

現地医療を受けるための面倒な書類手続き

日本人カウンセラーに相談できる

現地の心理カウンセラーには繊細な精神構造をもつ日本人の人種差別や偏見ストレスに関する繊細な心理相談の悩みを理解してもらえない事も多く、睡眠不足による不安症状という所見で、投薬治療の中心の処方となることが多く、根本的な心理解決が難しいこともあります。
そのため、海外生活での心理相談には、日本人カウンセラーによる、悩みの源を深堀りして、ストレス源を究明し、そのストレスケアを進めながら、ストレス場面での対処スキルを獲得するために、きめ細かな心理相談をうけることができます。

オンライン相談の対応をする日本人カウンセラー

時差にあわせて日本時間の深夜・早朝にも相談できる

日本の国内の営利を目的とした、営利企業が運営するカウンセリングルームでは、現地時差にあわせた日本時間の深夜対応、早朝対応は、費用対効果による収支コストの側面からは、海外日本人向けカウンセリングの料金は高額設定となること、および対応スタッフ体制を整える必要性があることで、サービス提供が難しい現実があります。

しかし、日本からのオンライン心理カウンセリングには深夜・早朝での対応は必須となります。

無償ボランティア活動のイメージ

そこで、利益目的の事業をしない、非営利の公益団体である一般社団法人メンタルケアサポート会は、海外で活躍する日本人を応援したいという純粋な目的で、採算性を度外視した料金を設定し、無報酬の無給スタッフのボランティア活動による体制を整えたことで、現地の生活時間帯に合わせて、都合のよい時間帯に日本とのオンライン相談が可能としています。

現地通貨でなく、円安で割安な日本円で支払いができる

海外生活の方々は現地医療機関に現地通貨での支払いは高額となる恐れがあります。

現地通貨のEURO紙幣とコイン

そこで、割安な円安状態にある日本円で日本の銀行口座からの振込支払いが可能です。大切な渡航費や海外滞在費を圧縮することなく、安価な料金で専門性の高いストレスケアが海外生活でも可能となります。

時差対応のオンライン心理相談をご提供(深夜早朝+通常時間)

海外から日本のオンライン心理相談を利用しようとすると、現地との時差が大きな問題となります。
日本の医療機関やカウンセリングルームの一般的営業時間(日本時間JT 9:00 ~ 18:00)にあわせて、海外からオンラインで心理相談を利用しようとすると、現地時間の深夜・早朝の利用となることで、海外生活における睡眠リズムの変調リスクがあります。そのため、海外から日本人カウンセラーの心理相談を気軽に利用できない現実があります。

世界じゅうの時差を記載したマップ

しかし、非営利公益団体の一般社団法人メンタルケアサポート会(Web屋号:長谷川メンタルヘルスケアセンター)では、海外生活で苦労されている日本人を支援するために、日本時間の深夜・早朝にもオンライン対応可能な体制を整えています。

当団体の日本時間での営業時間(日本時間JT 10:00 ~ 22:00)に加えて、海外現地の昼時間にあわせて、日本時間の深夜(日本時間JT 22:00 ~ 深夜4:00)および早朝(日本時間JT 早朝5:00 ~ 10:00)でのオンライン心理相談への対応を可能とする体制を整えています。

オンライン心理相談の時間帯(日本時間)と利用料金

お住まいの地域の時差にあわせて、現地時間の昼間の時間帯を中心にご都合の良い時間帯で日本とオンラインで心理カウンセリングを受けられます。
現在は、円安の状況が続いてますので、円建て支払い(日本の銀行からの振込支払いのみ)で、現地の医療機関で心理カウンセリングを受けるよりも、はるかに格安料金で、現地のマクドナルドでハンバーガーのセットメニュー程度の料金で、気軽に継続的に、日本人カウンセラーに相談することができます。

オンライン相談の対応をする日本人カウンセラー

カウンセリング料金は、1回あたり 90~120分間で、基本営業時間帯であれは、基本料金(5,000円)で、深夜・早朝の時間帯であれば、深夜早朝料金(9,000円)で、海外から、LINE、Zoom、Teams、などのインターネットアプリで日本人カウンセラーに心理相談が可能です。

通常営業時間:(日本時間JT 10:00 ~ 22:00) :120分間 5,000円 … ホームページで空き状況を確認し、即時予約ができます

深夜対応時間:(日本時間JT 22:00 ~ 深夜4:00):120分間 9,000円 … 問合フォームで希望日時をお伝えください

早朝対応時間:(日本時間JT 早朝5:00 ~ 10:00):120分間 9,000円 … 問合フォームで希望日時をお伝えください

海外地域別のオンライン時間帯と料金

世界地図

東部北米(ニューヨーク、カナダトロント)の日本人

時差は夏時間では-13時間(3月開始~11月終了)、通常時間では-14時間で、
夏時間では、下記の時間帯のオンラインをお薦めします。

①現地時間(夏DST): 8:00~10:00(日本時間:21:00~深夜23:00):深夜料金9,000円

②現地時間(夏DST):10:00~12:00(日本時間:深夜23:00~1:00):深夜料金9,000円

③現地時間(夏DST):16:00~18:00(日本時間:早朝5:00~7:00) :早朝料金9,000円

④現地時間(夏DST):18:00~20:00(日本時間:早朝7:00~9:00) :早朝料金9,000円

⑤現地時間(夏DST):20:00~22:00(日本時間:早朝9:00~11:00):早朝料金9,000円

地球儀

西部北米(ロサンゼルス、シアトル)の日本人

時差は夏時間では-16時間(3月開始~11月終了)、通常時間は-17時間で、
夏時間では、下記の時間帯のオンラインをお薦めします

①現地時間(夏DST):10:00~12:00(日本時間:深夜2:00~4:00) :深夜料金9,000円

②現地時間(夏DST):14:00~16:00(日本時間:早朝6:00~8:00) :深夜料金9,000円

③現地時間(夏DST):16:00~18:00(日本時間:早朝8:00~10:00):早朝料金9,000円

④現地時間(夏DST):18:00~20:00(日本時間:10:00~12:00):通常料金5,000円 ※即時予約可能

⑤現地時間(夏DST):20:00~22:00(日本時間:12:00~14:00) :通常料金5,000円 ※即時予約可能

シアトルのお花畑

EU圏(パリ、アムステルダム、ベルリンなど)の日本人

時差は夏時間では-7時間(3月開始~10月終了)、通常は-8時間で、
夏時間では、下記の時間帯のオンラインをお薦めします

①現地時間(夏S.T.):9:00~11:00(日本時間:16:00~18:00) :通常料金5,000円 ※即時予約可能

②現地時間(夏S.T.):11:00~13:00(日本時間:18:00~20:00) :通常料金5,000円 ※即時予約可能

③現地時間(夏S.T.):13:00~15:00(日本時間:20:00~22:00):通常料金5,000円 ※即時予約可能

④現地時間(夏S.T.):15:00~17:00(日本時間:22:00~深夜24:00):深夜料金9,000円

⑤現地時間(夏S.T.):17:00~19:00(日本時間:深夜24:00~2:00) :深夜料金9,000円

オランダの運河ぞいの建物群と花壇

UK(ロンドン)の日本人

時差は夏時間では-8時間(3月開始~10月終了)、通常は-9時間で、
夏時間では、下記の時間帯のオンラインをお薦めします

①現地時間(夏S.T.): 8:00~10:00(日本時間:16:00~18:00) :通常料金5,000円 ※即時予約可能

②現地時間(夏S.T.):10:00~12:00(日本時間:18:00~20:00):通常料金5,000円 ※即時予約可能

③現地時間(夏S.T.):12:00~14:00(日本時間:20:00~22:00):通常料金5,000円 ※即時予約可能

④現地時間(夏S.T.):14:00~16:00(日本時間:22:00~深夜24:00):深夜料金9,000円

⑤現地時間(夏S.T.):16:00~18:00(日本時間:深夜24:00~2:00):深夜料金9,000円

ヨーロッパの地図

オーストラリア(キャンベラ、シドニー)の日本人

時差は通常時間で+1時間、夏時間は+2時間(10月開始~4月終了)で、
通常時間では、下記の時間帯のオンラインをお薦めします

①現地時間(通常T):11:00~13:00(日本時間:10:00~12:00):通常料金5,000円 ※即時予約可能

②現地時間(通常T):13:00~15:00(日本時間:12:00~14:00):通常料金5,000円 ※即時予約可能

③現地時間(通常T):15:00~17:00(日本時間:14:00~16:00):通常料金5,000円 ※即時予約可能

④現地時間(通常T):17:00~19:00(日本時間:16:00~18:00):通常料金5,000円 ※即時予約可能

⑤現地時間(通常T):19:00~21:00(日本時間:18:00~20:00):通常料金5,000円 ※即時予約可能

オーストラリアの地図

中国、ベトナム、タイ、インドネシアなどの日本人(時差1~2時間のアジア諸国)

時差は通常時間で-1~2時間、夏時間はなく、
時差-2時間の地域では、下記の時間帯のオンラインをお薦めします

①現地時間(通常T):8:00~10:00(日本時間:10:00~12:00):通常料金5,000円 ※即時予約可能

②現地時間(通常T):10:00~12:00(日本時間:12:00~14:00):通常料金5,000円 ※即時予約可能

③現地時間(通常T):12:00~14:00(日本時間:14:00~16:00):通常料金5,000円 ※即時予約可能

④現地時間(通常T):14:00~16:00(日本時間:16:00~18:00):通常料金5,000円 ※即時予約可能

⑤現地時間(通常T):16:00~18:00(日本時間:18:00~20:00):通常料金5,000円 ※即時予約可能

地球儀で見るアジア地域の場所

海外で頑張る日本人を応援します

海外生活する日本人の方々を支援するために、長谷川メンタルヘルスケアセンター(運営団体:一般社団法人メンタルケアサポート会)では、海外とのオンライン心理相談を実現するために、日本時間との時差対応のために深夜早朝における対応体制を整えています。

世界の時差のイメージ

下記にご予約方法についてのご案内を致します。

基本時間での海外オンライン心理相談の予約方法

基本時間内(日本時間:10:00~22:00の)オンライン心理相談予約は、ホームぺージ上で空き状況を確認し、希望する日の時間帯を選択し、予約することができます

① 空き時間の確認と予約方法

② 空き時間確認・予約ページ

スマホで予約する様子

※料金のお支払い:日本時間で予約の2日前までに、指定銀行口座に日本円でお振込みください。

深夜早朝での海外オンライン心理相談の予約方法

深夜時間(22:00~4:00)および早朝時間(5:00~10:00)のオンライン心理相談予約は、問合せフォームでご希望の日時を候補日時として、2、3件を連絡下さい。当方における対応可否を確認し、返信メールを差し上げますので、調整いただき決定いたします。

① ご希望の候補日時の連絡(問合せフォーム)

スマホで問合せする様子

※料金のお支払い:日本時間で予約の2日前までに、指定銀行口座に日本円でお振込みください。

海外で活躍する日本人を応援しています

時差のある海外からも、現地の生活時間にあわせて、オンライン心理相談を気軽に利用していただけるように、日本時間の深夜・早朝における心理相談の対応体制を整えています。欧州地域との時差および北米との時差をカバーする深夜、早朝の対応を可能としております。さらには、アジア地域の1時間~2時間程度の時差の場合には、通常時間帯でのご利用が可能です。

横浜ランドマークタワー

海外生活のご家族が、日本のオンライン心理相談を気軽に受けることができることで、海外生活で特有の日々ストレスをスピーディーにケアしていただき、健康な身体を維持していただくことを願って、日本からサポート支援しています。

イキイキとした職場のスタッフたち

夢と希望をもって海外に渡航し、海外留学されている方々、企業から海外赴任されている駐在員のご本人とそのご家族、海外永住のためのに海外移住されたご家族の方々など、世界中の国々で頑張る日本人を応援しています。

執筆者紹介

執筆者:国家資格 公認心理師 長谷川 裕通󠄁

長谷川メンタルヘルスケアセンター(Web屋号)代表
運営法人:一般社団法人メンタルケアサポート会 代表理事