長谷川メンタルヘルスケアセンターはオンライン相談・メール相談・来談/出張相談によるカウンセリングを実施中

長谷川メンタルヘルスケアセンターは、全国在宅でのオンライン相談とメール相談、東京渋谷と上野及び横浜のレンタルプレイスでの来談カウンセリング、首都圏での出張訪問での病床在宅カウンセリングを実施しています。いつでも誰でもが安価で、専門性の高い国家資格カウンセラーによる安心できる心理カウンセリングを、ボランティア活動ベースでご提供しています。

■個人サポート(成人・青少年・児童・学生・家族)

woman at a flower field

あなたの人生をサポートする専門的な心理相談が受けられる非営利ボランティアベースのメンタルヘルスケアセンターです。 国家資格を保有する高度な心理学に精通した心理カウンセラーによる心理相談が受けられます。
うつ病や神経症に悩む人、虐待経験に苦しむ方々を支援するため、心理学をベースにした「精神分析的療法」や「認知行動療法」、癒されるイメージ導入の「臨床催眠療法」さらに最新の脳神経学的な眼球運動による「EMDR」ケアを実施しています。
また幼少期の虐待による心理影響があると感じる方々、自分に自信が持てないと感じている方々、常に対人ストレスを感じる方々、幼児・児童への継続的なメンタルケアーについても、お気軽に相談下さい。

■企業組織へのサポート(従業者ヘルスケアプログラム)

photo of people holding each other s hands

企業組織におけるメンタルケアの仕組みは、働く人々の快適な職場環境を維持するうえてとても大きな課題となっており、多くのコストを投入できない組織様にとって、仕事にたいするやりがいと、日々の業務にたいする高いモチベーションを維持することは、大きなパフォーマンスを発揮する環境づくりであり同時に離職率の低下にも直結します。この大きな課題にたいして、当センターはボランティア活動の延長として、企業組織が社会貢献を実現していただくために必要な従業者サポートを視野にいれています。

企業組織で働く従業者のストレスケアはとても重要で、厚生労働省では従業員が50人を超える組織には従業者にたいするストレスチェック実施が義務化されており、50人未満の企業組織には努力義務として、その実施が推奨されています。また、パワハラ相談窓口の設置など働く方々が安全で快適に、本来のパフォーマンスを発揮できる職場環境づくりが求められています。さらには職場ストレスを家庭に持ち帰ることで、社会問題となっている家族へのDVや児童虐待、さらにはその子ども達が学校でストレスを発散することで学校イジメの被害者を生み出していることが指摘されています。

働く方々のストレスケアは社会で取り組むべき緊急課題とえいます。それは、①職場ストレス ⇒ ②家庭でのストレス発散DV・児童虐待 ⇒ ③学校でのイジメ被害者 という環境の虐待連鎖で、体調不良や精神疾患の被害が懸念されています。そのため、当センターでは、この社会課題への対応として、企業組織向けのEAP(Employee Assistance Program:従業員支援プログラムとして、メンタル不調を防く従業者のメンタルヘルスの総合的プログラム)として、厚労省の提唱するTHP(Total Health promotion Plan:随時の個別相談体制と定期的なセミナー開催などの啓発活動によるストレスケアと円滑な相互コミュニケーションによる快適な職場作りの総合的な仕組みづくり)を実現するために、特に50人程度以下の小規模事業者様向けに、安価な年間メンタルケアプログラム契約料金で、随時の従業者の方々への心理カウンセリング対応と啓発活動を促す随時のセミナー開催の仕組みを構築することを目指しています。

東京都 「子育て応援とうきょうパスポート」協賛認定店

長谷川メンタルヘルスケアセンターは2023年8月1日に、東京都の「子育て応援とうきょうパスポート事業」の協賛店として認定され、東京都福祉局の東京都の子育て情報サイト「とうきょう子育てスイッチ」に協賛店として登録されています。子育て世帯の子育て関連心理カウンセリングの場合には、対象カウンセリング料金の10%引き優遇料金でサービス利用が可能となります。

東京都「子育て応援とうきょうパスポート事業」の認定協賛店ポスター
東京都「子育て応援とうきょうパスポート事業」の認定協賛店ポスター 2023年8月1日認定

東京都福祉局 東京都の子育て情報サイト:協賛店紹介ページ【長谷川メンタルヘルスケアセンター】の紹介

 対象サービスは、オンライン心理カウンセリング、メール心理カウンセリング、来談心理カウンセリング、出張訪問カウンセリングにおける、子育てに関連する心理カウンセリングです。具体的には、「乳幼児期や児童期おける育児ストレスケア」、「子どもへの虐待防止の相談」、「お母さんの職場における育児ハラスメント対策の相談」、「育児と仕事の両立における職場ストレスケア」、「子どものしつけ・家族への関わりテクニック」、「子育て再就職支援キャリアカウンセリング」、その他「公的機関の育児支援サービス利用情報のご提供」など、子育てに関する心理カウンセリング・メンタルケア・スキルトレーニング・キャリアカウンセリングの各種相談や情報提供などです。
 この子育てに関する心理カウンセリングは、全国都道府県が発行する子育てパスポートや優待カードのご提示で、各カウンセリング利用料金の10%割引にて子育て優遇料金制度をご利用できます。

 ご利用は、全国の子育て世帯の方々が対象となります。オンラインまたはメールによる心理カウンセリングの場合は全国の都道府県から、各都道府県の子育てパスポートや優遇カードで利用できます。なお、子育て期における経済的な諸事情がある場合には、個別に可能な範囲で対応させていただきますので、ご遠慮なくその旨をお伝えください。

東京都福祉局 東京都の子育て情報サイト:子育て応援とうきょうパスポートとは | とうきょう子育てスイッチ (tokyo.lg.jp)

■団体概要

  • 団体名称:長谷川メンタルヘルケアセンター (一般社団法人の登記準備ボランティア任意団体)
  • 設立時期:1997年10月1日 
  • 住所(事務拠点):〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号渋谷道玄坂東急ビル2F−C
  • 来談カウンセリング場所(レンタルプレイスのカウンセリングルーム)
    • 東京渋谷カウンセリング場所:東京都渋谷区道元坂2-26-3 トップルーム道元坂
    • 東京上野カウンセリング場所:東京都台東区上野2-12-18 池ノ端ヒロハイツ
    • 横浜カウンセリング場所:神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-24-2 かながわ県民活動センター
  • 代表者 :長谷川 裕通 
  • 保有資格:国家資格 公認心理師、国家資格 キャリアコンサルタント、日本心理学会員 認定心理士、日本産業カウンセラー協会 産業カウンセラー、日本教育カウンセラー協会/学会 中級教育カウンセラー
  • 運営協力のNPO法人
  • 活動方針:非営利ボランティア活動を主旨とした公益事業の社会貢献活動で、収益事業は実施しない
  • 活動特徴:支援を必要とする方々が、一人でも多く、容易に、専門的心理カウンセリングが受けられるように、無報酬のボランティア活動ベースで、最低限の運営経費の負担のみお願いし、安価料金を実現している
  • 支援内容:心理カウンセリング、心理アセスメントによる現状分析、キャリアカウンセリング、メンタルケア、メンタルトレーニング、スキルトレーニング、リラクゼーショントレーニング
  • 支援対象
    • 個人支援(個別申込み):青年期・成人期・老年期の就労者へのメンタルケア、メンタル不調での休職者への復職キャリアカウンセリング、職場におけるパワハラ被害者へのサポートカウンセリング、家族構成員へのDV・児童虐待防止とメンタルケア支援、事件事故被害者の救済とトラウマケア、児童生徒への学校いじめ・SNSいじめから脱出するための支援カウンセリング、学校いじめ防止支援関係者・公的相談所職員へのPTSDケアとスーパーバイズ、精神疾患の方々(心身症・神経症・うつ病・パニック症など)へのメンタルケア、青年・思春期の自分探しアイデンティティ確立の支援、お母さんの乳幼児期における子育て支援、非正規就労の団塊世代への貧困脱出のキャリアカウンセリング、成人の社会的引きこもり者への自立回復支援、不登校の児童生徒への自信回復の寄り添い支援、老年期における喪失体験への回復支援など (恋愛相談は不可)
    • 企業組織支援(年間契約):従業者への個別・随時メンタルケア相談、従業者への個別キャリア・プラン作成のための自己スキル棚卸し支援相談、中間管理職への部下育成・部下メンタルケア支援実務の相談カウンセリング、経営者にたいする組織メンタルケアの実践コンサルティング、組織管理職へのメンタルケア推進セミナー講演、従業者への業務モチベーション維持によるパフォーマンス向上のセミナー講演、従業者への相手とWin-Winの協調スキル向上セミナー講演、従業者への相手が合意してくれる対人コミュニケーション・スキル向上セミナー講演、従業者へのストレスを受けない与えないコミュニケーションスキルとストレスケアのセミナー講演、公的機関職員向けの児童虐待防止・若年母親の子育て支援における支援者理解のためのメンタルヘルスケア・セミナー講演など
  • 支援方法
    ①ビデオ通話によるオンラインカウンセリング、②メールカウンセリング、③来談カウンセリング、④出張カウンセリング
  • 活動範囲
    • ①オンライン カウンセリング:全国各地・海外各国の日本人(Skype、LINE、Chatwork、Zoom、など無料オンラインツールを利用にて)
    • ②メール カウンセリング:全国各地・海外各国の日本人
    • ③来談カウンセリング:土日曜日の特定日開催で、東京渋谷・上野、及び横浜のレンタルスペースのカウンセリングルームにて
    • ④出張カウンセリング:新幹線や特急列車で片道1時間以内の首都圏(東京、神流川、千葉、埼玉)、長野県、静岡県、など近隣県
  • 連絡先 
    • 電話: 050-5806-1203(IP電話)※電話対応の専任不在につきIP留守録
    • メール:inquiry@haseagawamental.org ※問合せはメールにてお願いします
    • LINE-ID:ハセメン
    • Skypeアカウント:ケアセンターhase

■ボランティア活動の歩み

1997年10月:ボランティア活動の開始(設立:1997年10月1日)
長谷川メンタルヘルスケアセンターとして、神奈川県川崎市高津区二子1丁目(東急田園都市線 二子新地駅最寄り)で、無償提供のアパートの一室を借用してカウンセリングルームを開設し、有志にてボランティアでの来談形式の対面心理カウンセリングを開始する。

団体看板
1997年当時の手作り看板

2001年4月:インターネット・メール心理カウンセリングをスタート
来談形式の対面心理カウンセリングに加え、当時の各心理学会の諸先輩が効果を疑問視し批判されていたメールカウンセリングの有用性に着目し、遠隔地の方々や誰にも相談できないでいる、児童虐待にはしる親御さんたちへのボランティア活動としてのインターネットのメール相談を開始する。

2004年4月:日本テレビ「スーパーテレビ 情報最前線」の番組制作会社から取材を受ける
「児童虐待の防止等に関する法律」が度々改正されるも虐待事件が繰り返される社会問題に、「どうして虐待をしてしまうのか、なぜ虐待がやめられないのか」の特集番組の企画制作会社から、児童虐待の「SOS」の状況について、メール心理カウンセリングによる虐待相談の現状取材を受ける。

2005年1月:出張訪問の心理カウンセリングをスタート
来談形式の心理カウンセリング、およびメール心理カウンセリングに加え、出張訪問による心理カウンセリングを開始し、在宅の病床、老人介護施設、等への出張訪問でのボランティア訪問心理カウンセリングを開始する。

2008年1月:活動拠点を横浜駅西口に移転
無償提供を受けていたカウンセリングルーム借用期間の終了に伴い、心理カウンセリングのカウンセリング機能を横浜駅西口にある公共施設「かながわ県民活動サポートセンター ボランティアサロン」(神奈川県横浜市鶴屋町2丁目)に移し、公共レンタル会議室を時間借用して、ボランティア活動としての来談形式の心理カウンセリングを継続する。

2019年4月:「読んで楽になるカウンセリング本シリーズ」の出版開始
児童虐待防止と学校イジメ撲滅のための心理カウンセリング本として、「読んで楽になるカウンセリング本シリーズ」をAmazon書籍として出版を開始し、来談対面、メール、出張訪問、の各形式の心理カウンセリングに加え、書籍による心理カウンセリングを開始する。

2020年4月:コロナ禍にて来談形式のカウンセリングの当面休止
コロナ禍による活動自粛のため、対面による来談形式の心理カウンセリングおよび出張訪問による心理カウンセリングのボランティア活動は当面の期間は活動休止し、メール心理カウンセリングのボランティア活動のみとする。

2023年2月:事務拠点の移転とオンラインカウンセリングのスタート
今後の活動の多角化を見据えて、事務機能としての事務拠点を東京都渋谷区道玄坂1丁目に移し、オンラインのビデオツールを活用したオンライン心理カウンセリングの対応を開始する。それを機にホームページをリニューアルし、ホームページ上での即時ネット予約を可能とする。さらに、来談カウンセリングは東京渋谷と上野で、及び横浜での特定日開催として再開する。

2023年8月東京都 の「子育て応援とうきょうパスポート」事業の協賛店としての認定を得る
内閣府が推進する子育て支援パスポート事業に対応して、東京都が展開する「子育て応援とうきょうパスポート」の協賛店として東京都の認定を得た。それにより全国各地の子育て世帯の方々が子育てに関連した心理カウンセリングやメンタルケアのご利用には、各種カウンセリング料金の10%割引き優遇料金制度を設定した。