お知らせ
2026年頭挨拶:大切な活動理念は「尊重」・「共感」で「感謝」・「思いやり」です

新年あけましておめでとうございます
2026年の年頭にあたり、すべての人の多様性を「尊重」し、その人の苦しみに「共感」し、「感謝」と「思いやり」の心で活動し続けます。
世界中に平和が訪れ、すべての人々が幸せに暮らせる平穏な歳となるよう、心からお祈り申し上げます

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2025~2026 年末年始の業務案内

長谷川メンタルヘルスケアセンター(運営団体 一般社団法人メンタルケアサポート会)は、年末年始(12月30日~1月3日)の一般業務は相談予約・お申込み以外はお休みとなります。ただし、医療機関、公的相談窓口、および継続クライアントからの「緊急相談」や「緊急問合せ」には通常どおりに対応します。

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顧客の迷惑行為から従業員を守る具体的なカスハラ対策

企業経営者には、顧客や取引先の迷惑行為から従業員を守るための具体的なカスタマーハラスメント(カスハラ)対策を講じる経営責任があります。2026年10月から全ての企業組織や自治体に完全義務化されることが国会で法案が成立しました。とくに顧客接点の現場では、組織としてのカスハラ対応の基本方針を社内外に公表し、顧客からの不当要求から従業者を守ることが必要となります。

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ストレスチェック制度導入による健康経営への社内規程類の整備

厚労省のストレスチェック制度を導入し、社員のメンタルヘルスを重視した健康経営を目指すには社内規程類の整備が重要です。
社員の健康を重視する経営方針を明確にし、社員の健康を守ることを最優先にすることを宣誓する方針書、メンタルケアのためのサポート制度やストレスチェック実施手続きを明確にした社内規程などの整備で社会的信頼を高めましょう。

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職場ストレスを無料でチェックできる厚労省サイト「セルフ版ストレスチェック」の紹介

厚生労働省の「5分でできる職場のストレス セルフチェック」サイトにより、従業員の方々は自分のストレス状況を簡単に診断でき、心身不調を未然に防ぐことができます。2025年からは50人未満の事業所でもストレスチェックが義務化されるため、経営者の方々には対応準備が求められています。

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厚生労働省が推奨するストレスチェック調査票

厚生労働省が推奨するストレスチェック制度の調査票は、57項目と簡略版23項目の2種類を提供しています。これにより、健康リスクの要因を把握し、高ストレス者を特定する基準が明示されます。また、オンラインでの個人チェックが可能なサイトも提供しています。独自運用が可能なPC版プログラムを提供しています。

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 ストレスチェック制度による健康な職場づくりは経営者の責務

職場のストレスを軽視することは、経営者の怠慢である。ストレスチェック制度の導入は、従業者のメンタルヘルスを守るための重要な手段であり、経営者には健康的な職場環境を作る責任がある。従業者のストレスを理解し、改善に努めることが求められる。

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厚労省ストレスチェック義務化に対応する秘訣は公認心理師に任せること

2025年5月14日に労働安全衛生法の改正案が可決しました。今後3年以内に50人未満事業所にも従業者ストレスチェック義務化が適用されます。全ての事業所において、ストレスチェックを実施し、従業者のストレス状況を把握し、働きやすい職場環境を維持することが求められます。このストレスチェック義務化に簡単に対応する秘訣は公認心理師に任せることです。

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運営法人「一般社団法人メンタルケアサポート会」の設立報告

長谷川メンタルヘルスケアセンターの運営法人設立のご案内 これまでボランティア任意団体として活動してきた長谷川メンタルヘルスケアセンターを運営する法人を設立登記し、公益目的の非営利型一般社団法人メンタルケアサポート会を設立 […]

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4月1日から東京都「カスタマーハラスメント防止条例」がスタート!

東京都の「カスタマーハラスメント防止条例」が4月1日にスタートし、条例が施行されました。これにより、すべての企業・組織の経営管理者に対してカスハラ対策が義務化されます。顧客からの不当要求などによるカスタマーハラスメントを防止し、従業者を心身ストレスから守り、健康で働きやすい職場づくりが求められます。

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お知らせ
従業者ストレスチェックが小規模事業所にも義務化される!

厚生労働省は、働く人の職場メンタルヘルスを改善するために、これまで努力義務とされてきた50人未満の小規模事業場においても、従業者ストレスチェック制度を義務化する方針を打ち出しました。職場におけるメンタルヘルスケアが前進し、職場環境が向上することが期待されます。

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オンライン技術
Skypeサービス終了による電話番号の変更案内

Skypeサービス終了による、Skype-IP電話の終了対応として、従来どおり安価な国際通話の着信が可能な国内IP電話に変更したことをご案内します。
また今後は、オンライン心理カウンセリングにおいても、LINE、Zoom、Teamsなどのビデオ通話ツールを活用します。

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労災申請で「パワハラ」等による精神障害が急増中

厚労省によると、全労災申請件数の8割が「精神障害による労災請求」で、その原因の半数以上が職場のパワハラなどによる心の不調による就労困難です。このことから、多くの就労者が精神衛生上の厳しい労働環境での就労を余儀なくされている現状があるといえます。

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幸せな人生のために自己肯定感と自己効力感を高めて自分を大好きになる方法

幸せな人生のために自己肯定感と自己効力感を高めて自分を大好きになる方法は、自分を「美点凝視」で肯定的にとらえて、「ありのままの自分」を受け入れて、自分のもつ長所や強みを正しく認識できるようになります。そうすると、人生が前向きに動き出し、幸せを獲得できるようになります。新年にふさわしい、新たな自分との出会いで、希望にみちた幸せな未来にむかって進みましょう。

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2025年の年頭挨拶:「思いやり」「共感」「尊重」で新たなステージの社会へ!

長谷川メンタルヘルスケアセンターの2025年の活動スローガンは「思いやり、共感、尊重で新たなステージの社会へ!」です。今年は「思いやり」「共感」「尊重」の三つのキーワードが、世界中に平和をもたらし、すべての人々が幸せに暮らせる平穏な歳となることを心から祈ります。

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